なぜ儲かる?教育ビジネス

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教育ビジネスってどんなビジネススタイル?

教育ビジネスの仕組み

別の項目でも説明した様に、日本の少子化は深刻です。しかしこれは日本だけでは無く世界的に出生率が低くなっている状態です。日本では第二次ベビーブームを終えた1970年辺りから徐々に出生率が下がっています。
そんな中でも子供に十分な教育をしてあげたいと考え学習塾に通わせる家庭が多くなります。質の高い教育を受ける事で将来への可能性が広がりやりたい事や今よりも水準の高い生活を送る事が出来ます。
その為、教育ビジネスは年々利益を上げ、多くのビジネスモデルが輩出されています。家庭ごとで教育について調べる、または学校以外の方法を学ばせようと多様性のある社会になっている為、これらのビジネスが大きくなっているという見方も出来ます。

教育ビジネスがステータスに?

何らかのビジネスで儲けるというのは、単に便利で良いサービスを提供するだけではありません。
人はある物事をするのが当たり前、当然になるとやっていない人が異端に映ります。教育ビジネスはこの当然、当たり前とうまく使い大きく成長してきた面もあります。周りに塾や予備校・習い事をしている子供が多く、子供本人もやってみたいと言われたらなんとなくさせてみようと言う気持ちになる。あるいは幼児教室や専門性の高い習い事をさせる事がステータスになる。この様な心理が働き、それをうまく利用してサービスを提供しています。
動機は褒められたものではありませんが、結果的にお子さんが多くの物を得られるのでどちらにとってもメリットばかりです。



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